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BIAブライダルコーディネート技能検定対策講座「Ⅲ章プランニング」押さえポイントその1】

BIA検定対策講座
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皆様こんにちは!!ウメ学長です!!!

今日も合格目指して頑張っていきましょう!宜しくお願いします。

さて、今日は前回に引き続きテキスト解説!Ⅲ章の「プランニング」について要点をまとめていきます。試験問題に出やすい箇所やキーワード、学長の思う注目ポイントを書いていきますので是非試験勉強に役立ててください!!!この章は長いので2回に分けます!

一次試験である筆記テストは35問から40問は選択問題です!!つまり要点を押さえておけば怖くありません!!一次試験の合格率は、40%前後くらいです。

二次試験になれば50%くらいは合格しているようです!やっぱり関門は一次試験!!学長は、50問中44問正解(自己採点だけど)で合格してます!!

問題予想とテキストのポイントには自信があります!是非一緒に頑張りましょう!

※テキストで解説していない部分は、学長的にあんまり重要じゃないと思う箇所です(試験問題的には、という意味です。コーディネーターとしては大切なことですのであしからず)

※試験問題や合格を保証するものではございません。

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1章 新規プランニング

「新規」とは、これから結婚式を決めるお客様接客のこと。自社の式場に決めてもらえるかどうか、つまり「売上」に直結する大切なセールスタイミング。そこでお客様に「選んでもらえる為のプランニング」が必要なのです。注目すべき最初のポイントは、説明書き冒頭!

「プランニングとは”企画”の意味である」

これ重要です。続く「有形商品」「無形商品」も穴埋めで出てきそうです。結婚式は車や家とは違って、決める時に「見えるものがその場にない」ので、ここで言う「無形商品」

「特定の時間と空間をデザインする」というワードも注目しましょう。

映画製作で例えると「予告編を作ること」という文章も、独特な目線なのでワードとしては軽く覚えておきましょう。

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1、自社の強み~…を整理する

ここでは「アピールポイントを整理して、自社特性を3~5個程度抽出し…」というポイントが「数字」として問題に出てきそうです!

3、ウェディングの重視ポイント~…ポジショニング

ここでは、新郎新婦様が「重要だ」と思っているポイントはどこかを押さえなさい、と解説してある箇所です。「ここがいい!」と決めてもらうには、より「心に響くプレゼン」をしないといけませんので、重要だと思っているところを分析してアピールする為に検討しましょう、というわけですね。

キーワードは「ふたり軸・ゲスト軸」「日常軸・非日常軸」です。

下の図は出てくる可能性もありますが、過去一度も出ていないので学長は何となく関係性だけさらっと見るだけにしました。

6、コンセプトと~…の立案

この章では、前項までを考慮し、ふたりの結婚式のコンセプトとハイライトシーンを作ってアピールできるようにしましょう、ということが書かれています。

長々と書いていますが、日常・非日常・ふたり軸・ゲスト軸の4つの組み合わせが「どういうことを重視しているか」を説明している文章だけ押さえましょう。

「~のカップルは、…ことを重視するカップルといえる」の形になっているのでこれで十分です。

ハイライトシーンの立案も、「ふたりが最も魅力的に映るシーンはどこか」という文だけで十分かと思います。

2章 成約後プランニング

新規プランニングで気に入ってもらい、「成約」に至った後は、実際の披露宴の具体的なプランニングが必要になってきます。ここではまた映画に例えた文章が出てきますので、「映画の本編を制作することに例えられる」というところは押さえましょう。

また、「万人に伝わるプランニング」をしなくてはならない、という文章も押さえておきましょう。

図は試験的には無視しました。

1、ウェディングの意味と意義

四角で囲われた定義が出ておりますので、ここは重要ポイントです!!

「結婚式は、結婚によって生まれる~…時空間」のところです。この教科書を作った方々は時空間という言葉を多用するので注目ワードですね。

また、3つのパターンも紹介されています

「感謝型」

「祝福型」

「親睦型」

この3つは覚えておきましょう。

2、ふたりのためのウェディングコンセプト

まず冒頭の文を押さえましょう。「ふたりのウェディングを一言で言い表すもの」=コンセプト

これ大事ですね。定義付けていますので。また、映画の例え出てきました!「タイトル」に相当するものだそうですのでコレも押さえましょう。

立案に当たっては「~…が重要である」と書いてあるところも押さえましょう。

発送パターンの5つの考え方についても覚えましょう。

「連想型」…あるものの特徴から連想されるものに展開していく

「類似型」…二人の属性の中から、類似しているものを探す

「変換型」…対象となるものを別の単位、別のカテゴリーに置き換えてみる

「組合せ型」…ふたりのもつ属性を組み合わせて、新しい意味のシンボルを作る

「拡張型」…ふたりのもつ属性を拡張(あるいは縮小)し、コンセプトを導く

どういうことか、という以降に続く文章は試験的には読んでおくくらいで問題ないと思います。

4、コンセプトを反映した要約文

コンセプトは一言で表すものなので、説明文がないと伝わらないことが多いのです。なので要約文を一緒につけるのですが、その中での目的が2つ明確に書かれていますのでここを押さえましょう。

ずらずらと長い例などが書いていますが、試験問題的にはスルーです。

5、コンセプトをストーリー化する

ここでもストーリー化する目的が、真ん中あたりに書いてあります。

「無形の時空間商品である~…共有するためにある」ここだけ押さえましょう。

長いストーリー例は、試験問題的にはスルーです。

6、コンセプトを表現するシンボル

ここの押さえポイントは、冒頭の文の定義付けだけでOKです。

7、コンセプトを表現する色

ここは試験問題として出てくる可能性が高い箇所がいくつかあります。

カラーバランスについて触れている箇所になりますが、注目すべきは次の文章

  • メインとなる色1色プラスさし色2色の合計3色程度を決定すると、全体の調和がとりやすい
  • 落ち着かない配色や原色だけの配色、対比の強い組み合わせは避ける

カラーバランスの考え方として紹介されている箇所は、

「メイン色を全体の50%以上に設定し、他の差し色2色のバランスを考える」「メイン色:差し色①:差し色②が、3:3:3はバランスが悪い」

「作り込む部分の総面積で考える方法」、「会場の天井、床、家具などのすべてを考慮して考える方法」の2つが紹介されているので覚えます。

色彩調和の要素

  1. 色相
  2. 色調
  3. アンダートーン

この3つも覚えましょう。

8、コンセプトを表現する花

ここでは5つの考え方が示されているので押さえます。

  1. 具体的な花材指定を行う
  2. 花の色で考える
  3. 花の品種のストーリーで考える
  4. 花言葉から考える
  5. 季節の花で考える

他は読んでおくくらいで大丈夫かと思います。

サーエドワードエルガーという方が紹介されているので押さえておいても良いかもしれません。

9、コンセプトを表現するペーパーアイテム

主に和文書体と欧文書体が紹介されています。具体的な書体名は6つあるので押さえておきましょう。

中でも、「カリグラフィー」近年の流行り書体なので問題に出やすいです。実際の現場にも多いですしね。バリューアップの手法として「ウェディングロゴ」や「ウェディングエンブレム」を考案することも書かれているので押さえましょう!!

と、今日はここまで!!!

半分くらいは進んだかな……???また次も詳しく解説していきます!

勉強頑張りましょう!!やれば出来る!!

息抜きにワインの記事も是非見てくださいねー!!

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