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BIAブライダルコーディネート技能検定対策講座「Ⅱ章ヒアリング」押さえポイント】

BIA検定対策講座
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皆様こんにちは!ウメ学長です!!

今日も元気に勉強してまいりましょう!宜しくお願いします。

このブログでは、BIA1級ブライダルコーディネート技能士の資格をもつ学長が、試験一発合格を狙う方に向けて、独学で勉強した経験から試験対策となるポイントをシェアしています。

さて、今日の授業は「Ⅱ章の【ヒアリング】」から、試験対策のポイントを押さえて解説していきます!長いテキストの中から、学長が実際に合格した実績をもとに「試験に出やすい」と思われるところを中心に書いていきますので、テキストと合わせてご覧ください!試験とは!受かるためにある!!!では参りましょう。

太字青字はより注目してもらいたいポイントです。

※試験問題を保証する類のものではありません。

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第一章 ブライダルビジネスにおけるヒアリング

ブライダルコーディネーターにとって「聞く」という能力やテクニックは超重要です。エスパーでもない限り、心は読めませんから真意に迫れるようにしっかり聞くこと。そのポイントが書かれています。

①最初の一文に「ヒアリング」という行為における定義付けがされているので、ココは押さえましょう!また、次の段落「ブライダルコーディネーターは…力量が求められる」と明言されているのでここも押さえどころです。

②新規接客の時間配分が書かれているところは、数字に着目して見ておきましょう。

③「顧客の動機を知る」の項目では、「①なぜ ②誰が ③どんなことを」だけ覚えれば、後に続く言葉は「結婚式をしたいのか」と一緒なので、その3つを言葉として押さえましょう。

④「ヒアリングの基本テクニック」では、「心の開示」「ペーシング」の言葉は覚えましょう。

ペーシングの具体的方法については、黒太字の項目だけ言葉として覚え、内容は読んでリンクできるようにしておくと良いです。

⑤質問の仕方は、「オープン」「クローズド」「サンプル」の3つあり、言葉として覚えます。また、それぞれの説明書きに、「~質問形式のことである」と書かれてある箇所は、定義づけなので覚えます。

⑥「3層に掘り下げて聞く」の項目は、最後の一文「ただ漠然と~…って質問をする必要がある」のところを押さえておけば、言っていることは大層なことではないので問題ないと思います。

⑦「一度に大量の情報を得る質問」は、=大漁とだけ覚えましょう。ほぼ出ないと思います。

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第二章 新規ヒアリング

①「新規ヒアリングで聞くべき~…「結婚式の動機」「過去」「未来」~…である」と明言されているのでこの3つは覚えましょう。

②「資料請求時の対応」は、迅速な対応が必要と覚えましょう。「メールは24時間以内に返信」「同時に資料送付」「メールの自動返信はカウントしない」も問題として出やすいです。

③「電話での問い合わせ」では、「祝福の言葉から始める」こと。「約4割が言えていない」という事実と数字も合わせて覚えましょう。

④「来館時ヒアリング」については、質問形式3つを使用して掘り下げることその中でも「サンプルクエスチョン」が最も効果的で、これを駆使し仮説を立ててヒアリングする。ということを押さえましょう。

⑤「直接来館へのヒアリングと対応」については、小章のポイントとなる文章だけ押さえましょう。

「ブライダルフェア・試食会でのヒアリングと対応」では、カップルの優先順位をヒアリングして案内すること。

「仮予約・仮見積時のヒアリングと対応」では、仮予約とは何なのかという説明と、仮予約後の対応で大事なのは、「仮予約後3日間の対応」という点に着目しましょう。出やすいキーワードです。

「仮見積書」については、作成時の留意点が書かれた文章があるので、そこを押さえましょう。

「来館キャンセル時の対応」については、キャンセル連絡の手段3つを押さえましょう。

⑥アンケート記入の依頼の項目は、図などもありますが試験問題的には無視してOKです。「設計」の点で、「自社の優位性、セールスポイントなどを盛り込んだアンケート用紙をつくる」という文章は覚えておきましょう。また、「記入方法」として例が3つ挙げられているので、その3つをチェック。そして、一番良い方法を押さえましょう。

「自社への係留効果を高める会話」のところは、重要なポイントがたくさんあります!!

注目ワードとして、「アンカリング効果」「必然の時」「必然の場所」「必然の人」これは必ず覚えましょう。またアンカリング効果がどういうものなのか、という説明文も読んで理解しましょう。

「アンケートに基づく確認」では書いていない情報を引き出す、という点

「競合会社の聞き取り」は、競合する会場の名前を聞き取る、という点

「両親・親族の意向」は、「ブライダルコーディネーターは、日本各地の~…が求められる」までは赤線引いておきましょう。

「内覧時のヒアリング」では、「固有名詞を使うこと」「当日の情景描写を行うこと」がキーワードとなります。自社のアピールポイントを強調して伝える、という文章も読みましょう

「新規アフターフォロー」については、「連絡の方法が多様化している」説明の文章と、個人情報の取り扱いから「無理に聞き出すことを避ける」という文章についても着目しましょう。

また、「再来館の仕組みづくり」に挙げられている方法4つも押さえておきましょう。

第三章 成約後ヒアリング

成約後ヒアリングについては、「トラブルを未然に防ぐ」ためのヒアリングであることはポイントです。さらに、「これも重要」の囲いである「養子縁組」と「世話人・仲人・媒酌人」についても問題として出やすいので必ず覚えましょう。

Ⅱ章については以上です。

本格的にキーワードが増えてきた感じですね!!!上記ポイントはあくまで試験問題にフォーカスして集めた注目ワードなので、効率の良い勉強の一助としてください。

実際の接客にとっては全部重要です。よく読んで理解しておくと自分の基礎となると思います

では、次はⅢ章でお会いしましょう!!!

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