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BIAブライダルコーディネート技能検定対策講座【「Ⅰ章ブライダルコーディネーター概論」押さえポイント】

BIA検定対策講座
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皆様こんにちは!!ウメ学長です!

今日も元気にお勉強して参りましょう!宜しくお願いします。

さて、この講座も早くも2回目。ここからは筆記テストに向けた「各章ごとの押さえポイント」を解説していきます。分厚いテキストの中でも、特に「これは重要!」と学長が思うポイントをまとめておりますので、受験を目指す方には必見の内容です。是非ご覧ください。

では、早速参りましょう。最初の章立てである「ブライダルコーディネーター概論」から参ります。

※BIA公益社団法人日本ブライダル文化振興協会が発行する「ブライダルコーディネーターテキストエキスパート」をご覧いただきながらお読みください。

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ブライダルコーディネーター概論

この章では、ブライダルコーディネーターとはどういう存在かを説明・定義つけている章となります。また、コーディネーターに必要な知識や能力について言及されている基礎中の基礎です。

故に試験問題に超出やすい!です。太字のところは注目してみていきましょう!

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1、ブライダルコーディネーターの定義

ここではブライダルコーディネーターがどういう存在であるか定義づけられています。最初の押さえポイントです。章立ての最初の部分で、協会が「こう定義する」と明言しているところですので試験に出ますと明言しているようなもの。四角内で囲われた定義の文章「ブライダルビジネスにおいて…エキスパートである」までは暗記できるくらい覚えましょう

その下に書かれているブライダルビジネスの一覧は、業界に努めている人には常識レベルなので、あまり重要視しなくてもわかる範囲だと思います。専門学生さんは、少しは目を通しておきましょう。

2、ブライダルコーディネーターに必要な知識と能力について

次の小章の黒太字はすべて暗記です。

「必要な知識」として紹介されている2つの項目

「幅広い知識」…説明書きは穴埋め問題で出る可能性がありますので頭に入れましょう

「専門知識」…こちらも説明は穴埋め問題で出る可能性がありますので頭に入れましょう

「必要な能力」として紹介されている4つの項目

「コミュニケーション能力」

「プランニング能力」

「プレゼンテーション能力」

「オペレーション能力」

※説明書きとセットで出題される可能性が高いので、一緒に覚えましょう

◆出典「BIA公益社団法人日本ブライダル文化振興協会発行「ブライダルコーディネーターテキストエキスパート」より

上記は問題となる可能性が高く、過去問でも出まくっています。是非押さえましょう!

3、ブライダルコーディネーター業務

冒頭の説明書きに出てくる「」で区切られた4つの業務の大別は、言葉として押さえましょう

<>で出てくる10個の要素の説明書きは全部大事なところです。特に「」の言葉には注目して押さえてください。試験に出やすい言葉がわんさかあります。

ブライダルセールスについては、新規セールスと成約後セールスの「目的が何かを説明している箇所」を押さえましょう。そしてセールスパーソンであるという結論づけは非常に重要です。

予算管理「特徴を説明する文章」と、「~重要である」という結論づけに着目して読んでおきましょう。

クロージングについては、行為そのものがどういうものかを説明してある「」に着目しましょう。また、成約という行為の意味、成約時の説明についての注意点が書かれている箇所もポイントとなります。

「打ち合わせ業務」や「カップルスケジュール」については、数字に着目しましょう。問題として作りやすく出やすい傾向にあります。

4、ブライダルビジネスのコミュニケーション

社内コミュニケーションにおいては、「とくに重要」とされる2つの「」を覚えましょう。説明書きは、文章問題で出やすいですが、よく読めばわかることなので重要度は低めです。情報共有のメリット①と②については、よく読んで頭の片隅に入れましょう。

他部署との連携についても文章は読んでおいてください。円滑なコミュニケーションのための一例に書かれてある部分「~化」は特に覚えておきましょう。

担当制と分担制については、その言葉そのものを覚え、説明されているメリットについては押さえておきましょう!穴埋め問題で出やすいです。

社外コミュニケーションについては、一読程度で良いと思います。

印象作りの項目では、第一印象は「9秒」や、「特に~である」というようなところは押さえましょう。振舞いの箇所は常識なのでここもほぼスルー。「礼三息」くらいは押さえましょう。接客用語も基本なのでスルー。続柄は出ますので、覚えてない方は日常業務でも使うので覚える必要があります。

また、過去問に「親等」について出題されていた実績があるので、それも押さえておいた方が良いと思います。

5、ブライダルビジネスにおけるホスピタリティ

ホスピタリティとサービスについて、触れてある文章については、語源やその意味を押さえましょう。しかしながら、説明が多いので流しても問題ないくらいかと思いますが、読んではおいてください。

ブライダルビジネスで重要なホスピタリティについては、第一段階と第二段階の説明書きと、感動する条件についての説明は押さえましょう。また、AIを引き合いに出しているところも問題として出やすいので押さえます。

大きな1章はこのくらいでしょう!しっかりテキストを読んで注目すべき点を押さえてください!

最初の大事な定義付けの章なので、試験問題には非常に出やすい箇所かと思います!!

では次の講義でお会いしましょう!!!

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