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BIAブライダルコーディネート技能検定対策講座【勉強の始め方】

BIA検定対策講座
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皆様こんにちは!ウメ学長です!!

今日から学長が持つ国家検定、BIA「ブライダルコーディネート技能検定」合格を目指す方へ向けた対策講座と銘打って、私が独自で学んだ勉強のポイントノウハウやテスト対策合格のコツになるようなページにしたいと思っています。なぜ始めようと思ったかと申しますと、学長自身は「独学で勉強するしかなかったから」なんです。国家検定となってまだ歴が浅い資格の為、ソムリエ試験のような対策本も無ければ情報サイトもない。分厚い教本をひとつひとつめくりながら、「どういうところが試験問題になりやすそうか」を考えて、傾向も自分で予測を立てながらやっていたんですね。それでも1級資格をストレート合格しました。同じ道を目指す方の手助けになれば幸いです!!

※独自に分析したものですので、内容を保証するものではありません。

※ブライダルコーディネーター(エキスパート)テキストと合わせてご覧ください!

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テキストの全体的な見方のコツ

かなり分厚いテキストで全部見るのは大変だ…と思ったのは私だけではないはず。過去の試験問題を分析、テストの問題を予想した結果、見るべきポイントだと学長が思う共通箇所をお教えします。

その1、太字の箇所

テキストに書いてある黒太字のところは、特に重要なポイントになっています。中には読んでいて「問題になりづらい=自分が試験官なら問題を作りにくい」と感じるところもあるので、そこは読む程度でいいかもしれませんが、基本的には押さえておいて間違いありません。

その2、「これも重要」で囲われているカッコ内

ページをめくっていくと、カッコに囲われた「これも重要」と書かれている豆知識的なニュアンスで書かれているところがありますが、ココはわざわざ注目しやすいように作っている箇所なので「押さえるべきポイント」として認識しましょう。

その3、「」で区切られている言葉

小章ごとにそのキーワードに対しての説明書きがなされております。その説明書きの中で「」で区切られているキーワードと思しき言葉が書いてあります。

例えば、ウェディングに対する心構えに書かれている「唯一無二」「ビジネスパーソンとして最大限の力を尽くす」などは、【理由と定義】になりますので穴埋め問題などで頻繁に利用されそうなワードとして注目する必要があります。

その4、数字

問題を作る時に、「数字」は簡単で言葉のようなニュアンスの間違いも起こらないので便利なんです。なので問題にされやすいです。中には不要なものもありますが、例えば「第一印象は【9秒】で作られる」のように結論づけられた数字などは要注目ポイントです。

分析結果なども大事ですね。

上記は、問題として成立しやすいキーワードが多くありますので、注目しておくべきポイントです。

マインドとして大事なことは「自分が試験官ならどう問題を作るか」「どういう問題なら作りやすいか」を意識して読んだり考えたりすることです。

試験官も人です。問題を作るのは大変…テキストに書いてあることからしか出せないというある意味制約があるので、ポイントさえ押さえることが出来れば、問題をある程度予測することは可能なのです。

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おすすめの勉強方法について

学長が実践して、試行錯誤した結果「これがいいな」と思える勉強法についてレクチャーしましょう!

その1、テキストをまずは読む

かなり長くなるので「ちょっとダルイな」と思うかも知れませんが実際に目を通して、自分で線を引いたり、重要だなと思う箇所をチェックすることは必須です。何日かに分けてもいいので読んでみましょう。

その2、読んだ各章の中で、「~が重要である」や、その章で「定義されていること」、問題になりそうなキーワードに線を引く

テキストを読みながらこれをします。章ごとの大事なポイントは冒頭に説明されることが多いです。意識して読み、要点だけを線を引いていきましょう。

その3、スマホの「暗記カード」系のアプリに、その2で押さえたポイントで問題を作りストックする

覚えることが出来れば何でも良いのですが、日常的に誰もが「スマホ」を見る時代、通勤通学の間や電車の中でも繰り返し見れるのでおすすめです。また、自分で問題を作ってすぐ答え合わせをすることが出来るので、長期記憶にしやすい効果が期待できます。

その4、通勤・通学時間も利用して解く

暗記量的には、それほど多くはないので比較的筆記テストは易しめだと思いますが、それでもかなりの量があります。大人は忙しい!仕事終わって疲れた体と頭で1~2時間勉強するのは無理がある!学長もそうでした。なのでその3でオススメした方法で、隙間時間をうまく利用して勉強することがおすすめです。休日にはできればまとめて勉強する日も作りましょう。

その5、過去問を解きまくる

1次試験の筆記は、過去問がかなりの確率で出ます。

過去問なら100点取れるくらい、やり抜きましょう!BIAのHPに飛べば過去問が載っています(2018年度や2019年度の過去問は、掲載していないみたいなので自力で探しましょう!※無断転用NGだったので載せられずゴメンナサイ!)

問題の傾向

国家検定となって歴が浅く、過去問も充実していないのですが過去の試験問題から出題の傾向を学長的に分析したので、そちらのポイントについても解説します。

その1、過去問が頻出する、または類似の問題が頻出する

学長的には何となく予想出来たところでした(ソムリエ試験も過去問頻出の為)

そのまま出たりしますので、必ず押さえておきましょう。また、類似の問題も出ますので付近の情報はよく読んでおきましょう。過去問を実践方式で時間を図って、自己採点して満点になるまで繰り返す!と安心ですね!

その2、「10章のブライダル基本知識」から問題が頻出する

この章は、専門的な知識が書かれている章になりますのでズバリ「答えが明確で問題が作りやすい」のです。そして、実務では使っているけど言葉を知らなかったり、改めて聞かれるとちゃんと答えられないような箇所なので、「間違えやすい」し「知識量」もボリュームが多い。「こんなの知らない」となりやすいので、出やすいのです!テストとはイジワルなものですが、逆にココをしっかり勉強していれば怖くない!ので学長は、まずココから押さえました。

もうひとつの理由は、新規接客や打ち合わせ接客は、実務でこなしているので「選択問題だと何となくわかる」のです。だから、試験勉強の重要度しては優先度は下がります。

その3、全問50問の問題で、選択問題が35問~40問、記述問題が10問~15問

1級資格の場合は、35問の選択問題と、15問の記述問題。

2級資格や3級資格は、選択問題が40問、記述問題が10問です。(2021年現在のバランス)

押さえるべきは、「選択問題」です。ココでミスをしないこと!

合格ラインは7割と言われておりますので、35問正解すれば合格ということになります。

記述が半分しか取れなくても、選択問題全問正解であれば余裕の合格です!

選択問題の良いところは「答えが書いてある」ってことなんですよね。冷静に問題文を見て、回答しましょう!そのためには、「テキストとよく読んでおく」ことが必須なのです。

その4、最新のデータが反映された問題が出やすい

「ブライダル市場の規模と特性」という章がありますが、ここでは日本の人口の推移、婚姻率、婚姻件数、平均初婚年数の推移、離婚件数や離婚率など、ブライダル市場にかかわる数字が出るところがあります。特徴的なところ(例えば、一番数字が高いところや低いところ)や最新のデータが問題として扱いやすいので出やすい傾向があります。

「ゼクシィ結婚トレンド調査」や「国勢調査」、「人口動態統計の年間推移」などから引っ張ってこられることが多いので、直前のデータなどはチェックしましょう

その5、時事問題が出る傾向がある。

例えば「新型コロナウィルスが市場にもたらした影響」などは時事問題のそれです。

2020年の試験には感染症対策についての問題が出ていますので、このようなことも押さえておくべきでしょう。

予想問題集リンク

学長が独自に作成した教科書と過去問に基づく予想問題集です!!!

是非お役に立ててくださいね!!

【問題集】https://www.nomikatauniv.com/biamondai/

【回答集】https://www.nomikatauniv.com/biakaito/

いかがでしたか?今回は試験に臨むうえで大切なポイントのお話をしました!是非これを読んでから、効率の良い勉強をしてくださいね!!!内容については、改めてさらに詳しく解説していきます。

では今日この辺で!!!!

ワイン好きな方は是非ワインの記事も見てくださいね!!!!!


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